女性専門家ならではのきめ細かいお手伝いで
会社設立〜融資手続〜社保手続〜会計サポート

Tel
  またはお問合せメール
平日:午前9時〜午後8時
土曜:午前9時〜午後3時
 
HOME
事務所案内 会社設立 会計事務 起業支援 ご依頼の流れ 無料相談 料金表
 

   
「合同会社」の概要
 


合同会社=LLC(Limited Liability Company:直訳すれば、有限責任会社)は、日本では今回初めて導入された会社組織です。

合同会社は、合名会社・合資会社とともに、「持分会社」に分類されますが、その特徴としては、

1.所有=経営(お金を出す人と経営する人が一致)
2.定款自治(内部自治)

の主に2点が挙げられます。

具体的には、出資者が資金を出資するだけでなく業務の執行も行います。また、内部自治により、出資割合に関わらず利益配分できるなど、自由な会社運営が可能です。これまでは「合名・合資会社」ともに、無限責任社員が必要でしたが、この合同会社は、「有限責任社員のみ」である点も、大きな特徴といえるでしょう。

会社運営は、株式会社と異なり、出資者の全会一致で決めていけばよいので、自由度も高く、意思決定や業務遂行のスピードが比較的速いというメリットもあります。

また定款の認証がいらないなど、設立の手続きも大変シンプルなので、いっそう手軽な会社組織といえます。

  「合同会社」の設立フローチャート
 
<合同会社設立手続きの主な流れ>
(1) 会社概要の決定 ⇒お客様の作業
  会社名・事業目的・本店所在地は?資本金はいくら?出資者はだれ?
 
(2) 類似商号の調査・事業目的の確認 ⇒弊事務所の作業
 

類似商号規制の事実上撤廃により、同一の住所に同じ商号の会社がない限り、設立できるようになりましたが、念のために調査はしておくことをお勧めします。会社名と事業目的が確定したら、会社代表印などの印鑑を発注しておきます。

 
(3) 定款作成 ⇒弊事務所の作業
 

定款とは会社の基本的事項を定めたものです。会社名や事業目的などはもちろん、出資者の氏名や目的、決算期などなど、さまざまな取り決めが記載されます。

 
(4) 出資金払込 ⇒お客様の作業
 

出資金の払込証明は、各個人の口座の残高証明で構わないということになり、従来1週間〜10日かかっていた手間が、かなり解消されました。

 
(5) 登記申請 ⇒提携司法書士が行うなり、ご相談に応じます
 

すべての書類がそろったら、法務局に申請に行きます。この際、登録免許税として60,000円の印紙が必要です。

この申請の日が「会社設立日」となります。
 
(6) 登記完了
  問題がなければ、1週間〜10日で、登記が完了します。
 
(7) 諸官庁への届出等
まだ気が抜けません。税務署、都税・県税事務所、役場などに、届出が必要です。


 

 

   
 
 
 
   
行政書士法人オリーブ事務所 吉祥寺オフィス
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目18番3号サニーシティ吉祥寺ビル404


Copyright (c) 2006,sakura-office Inc. All rights reserved.