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離婚合意書サンプル

離婚合意書とは、お互いの話合いに基づく協議離婚の際に、将来のために取り決めたことを残しておく書面です。養育費や面接交渉などの詳細を残しておくことで、のちのちのトラブルを回避することができます。

*あくまでサンプルであり、個々のご家庭の事情により、内容が異なるのが普通です。決して安易に作成しないでください。

離婚合意書

浜田A男を甲、浜田B子を乙として、離婚に関して以下のとおり離婚合意書を締結する。

第1条
甲、乙は、本日協議離婚することに合意し、甲、乙は、離婚届出に署名、押印をし、甲は乙に届出を託した。乙は本日より3日以内に離婚届出を提出するものとする。

第2条
甲乙間の未成年の子C子(平成○年○月○日生まれ、以下、丙という。)の親権者を乙と定める。

第3条
甲は、乙に対し、丙の養育費として、平成○年○月から丙が満弐拾弐歳に達するまで、毎月末日限り金○万円を丙名義の口座に振込みにて支払う。

第4条
甲は、乙に対し、離婚に伴う慰謝料、財産分与、未払い婚姻費用(解決金)として○百万円の支払い義務があることを認め、上記金員を平成○○年○月○日限り乙名義の口座に振込みにて支払う。

第5条
乙は、甲に対し、甲が2週間に1回、丙と面接交渉することを認容する。但し、甲は乙の事前の承諾なしには丙と面接交渉しないものとする。面接交渉の具体的な日時、場所、方法については、子の福祉に慎重に配慮し、甲乙が事前に協議して決める。

第6条
本合意書の締結により、甲、乙間の離婚は円満に解決したものとする。

第7条
甲、乙間には、本合意書に定める外何らの債務責任がないことを相互に確認する。

この離婚合意書の成立を証するため、本書面を2通作成し、署名押印の上、甲、乙1通ずつ保有する。

平成○○年○月○日

甲  浜田 A男 印
乙  浜田 B子 印

 

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